また新報道2001に出させてもらいました。番組冒頭での追加経済対策について3つのポイントがあって、というところ。「ターゲット・タイミング・安心の提供」が大事ですとか言っています。いかにもな"エコノミスト"ですねー。
1時間ほど後にまた登場です。値下げ競争が続く外食産業で、値下げをせずに売上を伸ばしつづけている餃子の王将を紹介するニュースに解説コメント。各店舗が独自メニューを手掛けるという飲食チェーンにしては珍しい方式について「最大の狙いは、客ではなく従業員のほうだと行動経済学者の竹内さんは話す」と。王将のやりかたは、製造業で取り入れられていた「セル生産方式」に近いんじゃないかといいました。すばやいメニューの改善(多品種化)や従業員モラル向上をねらったセル生産方式が外食産業にもやってきたんでしょうか。
2009年4月17日金曜日
フジテレビに出る:追加経済対策とセル生産方式
ラベル: ビジネス・経営
登録:
コメントの投稿 (Atom)
カリフォルニア工科大学で実験経済学・行動経済学を研究していました。2008年4月に、一橋大学大学院経済学研究科の専任講師になりました。
0 コメント:
コメントを投稿