2008年10月26日日曜日

至福のとき:育児のしあわせ

息子が笑うたびに「かわいい、あー、かわいいなあ」と言ってしまいます。おそらく1日50回は言っているでしょう。これまで色んな人が赤ちゃんはかわいいというのを聞いてきて、頭ではわかっていたのですが、ここまでかわいく感じるとは予想しませんでしたね。頭がジーンとしびれてきます。

育児はお母さんが一番とか言われたりもしますが、「いや、それはちがう」といいたいですね。父親でも、生まれた当初から育児をしていれば、子どもはなついてくれると思います。母親と同じ頻度で、オムツを換え、お風呂にいれ、抱っこ寝かしつけをしていて2ヶ月も経った頃、赤ちゃんがニッコリ笑ってくれた時は、本当に至福を感じました。私にとっても、はじめの頃の育児+家事はかなり大変でしたが、最近の息子が声をだして笑いかけてくれる瞬間は本当にかけがえのない時間です。
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2008年10月25日土曜日

赤ちゃんに優しいお出かけ先:新丸ビル

知人に就職祝いのプレゼントを買うため、新丸ビルに行きました。

生後5ヶ月の息子を連れて行ったのですが、5階に多目的トイレと授乳室があり、とてもよかったです。

古いビルだと、オムツ交換台が女子トイレ内に設置されていて、男性の私には利用しにくいです。おっぱいは妻、オムツ換えは私の担当なので、オムツ交換台が女性用トイレにあるのはちょっと困りますね。新丸ビルは、さすが新しいビルだけあって、男女ともに利用できる多目的トイレと授乳室のそれぞれにオムツ交換台がありました。授乳室はスペースが広く、妻も落ち着いて授乳ができると評価していました。

父親も育児をするのが当たり前の時代、男性も利用しやすいこうした施設があるのは、いいですね!
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2008年10月23日木曜日

Uri Benzion 先生いわく

Uri Benzion 先生(イスラエル・ベングリオン大学)と五反田で食事しました。行動ファイナンスがご専門で経済実験もやっている先生が、今回、日本で発見したことは「日本はSALE品の値下げ幅がとても小さいね」でした。せいぜい5%とか10%みたいなのが多い、とのこと。叩き売りはあまりしないのか? と言われたのですが、私もアメリカにいたときの経験と比べるとそんな気もします。商慣行や生活習慣(自動車で買い物に行かない都市圏、せまい住宅)、消費者の安売りに対する見方がちがうんでしょうか。新しい論文テーマになるかな。写真は、「このワイシャツはずいぶん割引してるね」というUri。
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2008年10月2日木曜日

経済セミナーに書きました:実験経済学特集

経済セミナー10月号に寄稿しました。特集「実験経済学がわかる」のなかの「教室実験をやってみよう!:ゲーム理論への誘い」という5ページの記事です。いわゆる"美人"投票ゲーム(p-beauty contest)の教室実験について、「Level-k思考」を紹介しつつ、まとめました。一橋大学で私が行った教室実験の結果も紹介してあります。どうぞ書店でお買い求めください。
 経セミの表紙に自分の名前が書かれているのは、なかなかうれしいですね。
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