Uri Benzion 先生(イスラエル・ベングリオン大学)と五反田で食事しました。行動ファイナンスがご専門で経済実験もやっている先生が、今回、日本で発見したことは「日本はSALE品の値下げ幅がとても小さいね」でした。せいぜい5%とか10%みたいなのが多い、とのこと。叩き売りはあまりしないのか? と言われたのですが、私もアメリカにいたときの経験と比べるとそんな気もします。商慣行や生活習慣(自動車で買い物に行かない都市圏、せまい住宅)、消費者の安売りに対する見方がちがうんでしょうか。新しい論文テーマになるかな。写真は、「このワイシャツはずいぶん割引してるね」というUri。
2008年10月23日木曜日
Uri Benzion 先生いわく
登録:
コメントの投稿 (Atom)
カリフォルニア工科大学で実験経済学・行動経済学を研究していました。2008年4月に、一橋大学大学院経済学研究科の専任講師になりました。
0 コメント:
コメントを投稿